雨夜記念図書館

雑記ブログです。

アルバート・プホルス選手(エンゼルス)のかっこよすぎる通算600号!

 

アレックス・ロドリゲスベーブ・ルースハンク・アーロンという偉大な大打者に次ぐ4番目の若さでの達成で歴史的な快挙です。

節目の大記録をグランドスラムで決めたところがかっこよすぎますね。

清宮幸太郎選手(早稲田実業)高校通算100号本塁打!

今日の愛知県高野連招待試合の享栄高校戦で早稲田実業の清宮幸太郎選手が高校通算本塁打100号の大台に到達しました!

場外ホームランで決めてしまうところがまるで野球漫画みたいですね(笑) 

 

高校通算本塁打の記録保持者は山本大貴さん(神港学園JR西日本、昨年引退)の107本で、清宮幸太郎選手には記録更新の期待がかかります。

これから夏の大会に向けて楽しみです!

www.hochi.co.jp

千葉ロッテマリーンズはトラックマンを導入するべき!

 

いよいよ今日から交流戦開幕ですね!

ここまで低迷している千葉ロッテマリーンズ

そんな千葉ロッテマリーンズに対して一言...

千葉ロッテマリーンズはトラックマンを導入するべき!

 

トラックマンとは?

www.sponichi.co.jp

 

マリーンズのような大型補強の難しい球団こそ、こういったデータ分析に関して力を入れていくべきで、選手の技術向上のためにもしっかりとした分析が必要だと思っています。

 

2017年現在、パ・リーグでトラックマンを導入していないのは千葉ロッテマリーンズだけ...

データ分析が全てではないでしょうが、マリーンズだけ導入していないことはハンデを抱えているようなもので、厳しい戦いを強いられている一因となっているでしょう。

 

メジャーリーグではスタットキャストと呼ばれる最新測定器を全球団が導入し、中継に使用されたり、公式サイトからファンもデータを見て楽しむことができるようになっています。

 

m.mlb.com

 

 日本のプロ野球でもトラックマンを全球団が導入して、球界全体のレベルアップや、ファンが新たな視点で野球を楽しめるよう改革を進めてほしいと思います。

 

話が千葉ロッテマリーンズから球界全体に逸れてしまったので、最後に一言。

マリーンズファイティン!

 

www.daily.co.jp

 

 

 

千葉ロッテマリーンズ1週間振り返り(2017年4月25日~30日)

1勝3敗1分と再び苦しい1週間となってしまいました。

4月29日(土)の試合では福浦の走者一掃のタイムリーツーベース、好調の鈴木大地、1軍に昇格した三木に1発が出て、成長株の二木の好投もあって勝利しました!

3,4月を終えて7勝16敗1分と苦しいスタートとなり、チーム打率.186の打線は深刻です。

1軍がこういう状況であるときこそ、若手野手にとっては活躍のチャンスでもあるので、5月はニューヒーローの登場に期待したいと思います!

 

千葉ロッテマリーンズ1週間振り返り(2017年4月18日~23日)

 

1勝4敗と苦しい1週間となりましたが、23日(日)の試合で連敗ストップしました!

唐川は8回無失点のナイスピッチングで今後も安定した投球を続けてほしいと思います。

パラデスが2軍に降格したのが刺激になったのかダフィーに当たりが出始めました。

次週はぜひ打線に奮起してもらって、逆襲を見せてほしいところです。

 

千葉ロッテマリーンズ振り返り(2017シーズン開幕~4/16)

 

オープン戦13勝2敗3分で圧倒的首位!…から迎えた2017年シーズン。

開幕から14試合で5勝9敗で5位とやや出遅れてしまいました。

 

チーム打率は.195。

暖かくなってくればもっと打線の状態も上向くでしょう(願望)

新外国人のパラデスとダフィーは打率にはある程度目をつぶるので、ここぞという場面で長打力を見せてほしいところです。

 

まだまだシーズンは始まったばかり!逆襲に向けての好材料を挙げていきたいと思います!

まずは投手陣。

ドラフト1位の佐々木千隼の加入、二木康太の成長と西野勇士の先発再転向で先発ローテーションの層が厚くなりました。

これは長いシーズンを考えれば大きなプラスです。石川歩涌井秀章のWエースとスタンリッジで30勝は計算できると思うので、他の先発投手がどこまで勝ち星を重ねられるかがカギとなるでしょう。

 

野手で素晴らしい活躍を見せたのは、セカンドに転向したキャプテンの鈴木大地です!

打率.391、2本塁打、8打点はチーム3冠王、打率も現在リーグ3位の好成績です。

今シーズンの大ブレイクを予感させるバッティングで、このままチームを引っ張る活躍を期待したいです!