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野球・読書など徒然なるままに書いたブログ

【アジアプロ野球チャンピオンシップ2017】"漢"田村の劇的サヨナラ打!

 

こんにちは!雨夜龍馬(@amayaryoumablog)です。

2017年11月16日からアジアプロ野球チャンピオンシップが開幕しました!

劇的勝利を飾った稲葉JAPANの初戦を振り返りたいと思います。

 

 

 

アジアプロ野球チャンピオンシップ

www.japan-baseball.jp

 

  • 出場資格は24歳以下、または入団3年目以内
  • オーバーエイジ枠は3人
  • 出場国は日本、台湾、韓国

 

各国、東京五輪を見据えた若手選手中心の国際大会ですね。

 

スタメン

 

日本のスタメン

 

1.(二) 京田陽太 (中日)

2.(遊) 源田壮亮 (西武)

3.(指) 近藤健介 (日本ハム)

4.(一) 山川穂高 (西武)

5.(右) 上林誠知 (ソフトバンク)

6.(左) 外崎修汰 (西武) 

7.(三) 西川龍馬 (広島)

8.(捕) 甲斐拓也 (ソフトバンク)

9.(中) 桑原将志 (DeNA)

 

主砲山川の右方向への見事なホームラン! 

 

3点ビハインドの6回裏、球場の空気を換えたのは山川穂高選手のツーランホームランでした!

今シーズンは西武の4番を務めた貴重な和製大砲で、今後の飛躍が期待されます。

守備でも送りバントを阻止する見事なプレーを見せ、チームを鼓舞しました!

 

 

稲葉監督が「心中」を決めた上林の同点3ランホームラン!

 

 

www.nikkansports.com

 

仙台育英高校時代から稲葉篤紀日本代表監督と打撃フォームが似ていることが話題となっていた上林誠知選手。

稲葉JAPANの初陣に代表に選出され、不思議な縁を感じますね。

延長タイブレークとなった10回裏に起死回生の同点3ランホームランを放ちました!

バッティングセンスの良さに、俊足強肩の3拍子揃った華のある外野手で、鈴木誠也選手と日本代表のライトを競ってほしい選手です。

 

田村のサヨナラタイムリーで稲葉JAPAN初陣勝利!

 

 

 

途中出場していた田村龍弘選手の見事な決勝打で侍JAPANが勝利しました!

恩師の伊東勤氏(前千葉ロッテ監督、侍JAPAN強化委員会・編成担当強化副本部長に就任)の前で見事な活躍を見せました。

2015年盗塁阻止率12球団1位、2016年ベストナイン、2017年盗塁阻止率リーグ1位の成績を残している田村には球界を代表する捕手へと成長してほしいです。

 

総括

 

ニッカン式スコア 日本対韓国 - プロ野球 : 日刊スポーツ

 

収穫

近藤が3安打、山川、上林に本塁打が出て中軸が結果を残したのは大きく、勝利につながりました。

延長タイブレークを経験できたのは貴重な体験になったはずです。

 

課題

投手陣は7失点と滑りやすい国際球への対応に課題が残りました。

ライトの上林が1塁ランナーのタッチアップを許したり、センター桑原の打球への反応が遅れて、打ち取っていた当たりを2点タイムリーツーベースにしてしまったのは残念でした。